分割ボートのパイオニア オーパ・クラフト

NHKほっとイブニングに出演いたしました

8月28日夕方から,スタッフと一緒に,NHK名古屋のニュース番組,「ほっとイブニング」と「夕刊 ゴジらじ」に生中継で出演し,防災用の救助ボートの事業を紹介させていただきました。

HOTなニュースやほっとできる話題など東海3県の一日の動きをまるごとお伝えする50分。景気回復の動きがある東海経済、地域社会を脅かす事件や事故、暮らしに役立つ気象情報などNHKスタッフが全力で取材したニュースや背景に迫るリポートをお届けします。
ほっとイブニング - www..or.jp
平日の夕方 ラジオがもっと身近になる 月~金曜日 午後5:00~5:55
夕刊 ゴジらじ - NHK名古屋放送局 - www.nhk.or.jp

当日はお昼すぎから放送関係者10名ほどがいらっしゃり,オーパ・クラフトのスタッフも入れると,日曜日に常連さんと購入相談のお客様が重なったときのような賑やかさです。また,カメラが動くときにどんな背景がいいかと考えて在庫の救助用ボートを移動させたりと,事前の準備も結構賑やかでした。

リハーサルも何度かあり,最初の頃は結構緊張しました。話や動作をしてみて,ここはああした方がいいなどと,局の方やスタッフらとも話をしながら,細かなことがどんどん変わってきますので,覚えていられるかと心配もしました。
 「ほっとイブニング」の番組開始直前には,「夕刊ゴジらじ」というラジオ番組での生中継もありました。「夕刊ゴジらじ」はNHK名古屋のラジオ番組で,その中で,「ほっとイブニング」の中継コーナー予告,「ゴジらじ通信」コーナーで取り上げていただきました

音だけで伝えるラジオですので,組立が簡単でありながらボートが壊れにくいという部分が十分伝わるのと心配していましたが,担当の水島アナウンサーはスタジオの方に,オーパのボートの分割部のかみ合わせ部分を両手をカタカナのコの字にして組み合わせてくださいといったように,声で説明を聞いているのに映像が思い浮かぶような伝え方をしてくださり,なるほど言葉で伝えるにはこうすればいいのかと感心させられました。

また,波にあたることを想定してボートを何度もコンクリートの床に叩きつける音を聞いてもらったり音だけで伝える工夫がたくさんありました(この床に打ち付けるデモ自体は,オーパ・クラフトにボートを買いに来ていただいた方向けに,店頭や展示会でよくやっています。強度設計や検証を重ねてあるので,自信を持って行っています。ボート本体が割れるということもありませんし,仕切り板を入れてネジをしめるだけという簡単な組立て方式でありながら,分割部がずれたり壊れたりするようなこともありません。)。

NHKのカメラマンさんがプールで防災艇のとりまわし動画を事前に撮影していた際の様子です。

「ほっとイブニング」の方では,弊社スタッフが実際にガラス繊維シートを貼り合わせてボートの部品を制作している場面などの他,先日撮影されたプールでの救助艇のとりまわし場面や,弥富市と県との防災訓練で使われている場面なども取り上げていただきました。事前に弥冨市さんにNHKさんから取材をされて得られた,オーパ・クラフトのボートをなぜ選んだかについてもお伝えいただいていました。いざという時に安心して出動できる救助用ボートとしての評価を第三者のことばがいただけるのは,たいへんありがたいことです。


関係者の皆様,ありがとうございました。防災艇事業での経験をレジャー艇事業に,レジャー艇事業の知見を防災艇事業に,うまく活かしつつ,オーパ・クラフトは今後も自社の強みを活かして社会に貢献していきたいと考えております。

20170828 NHK中継時の主要スタッフ