オーパ・クラフト 分割ボートのパイオニア

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オーパ・クラフトの強み

なぜ、分割式なのに、信頼できる
「強度」&「耐久性」を実現できたのか?

巻き込むように噛み合わせるから、強く、長持ちする。

オーパ・クラフトでは、これまで「どのようにジョイントするのか」に最大限の企業努力を傾けてきました。まさにジョイント方式こそ、分割式ボートの命ともいえるからです。過去10年間を振り返るだけでも、より強固なジョイント方式を目指して、十数回にわたり改良につぐ改良を重ねてきました。では、どうしてオーパ・クラフトは、ここまでジョイント方式にこだわってきたのでしょうか?

上下左右へ、とても複雑な動きをするのが「波」の特徴。そこから起こる波動エネルギーに、ボートのジョイント部分は強く影響を受けることになります。強度や耐久性という側面おいて、その影響をいかにクリアすべきか。試行錯誤の末、オーパ・クラフトがたどりついた結論は、ジョイント部分を「点」ではなく「面」としてつなげるというコンセプトです。

より安定した強度を保つためにも、当然のことながら「点」より「面」で支える方がベストです。ジョイント部分の素材においても、波動エネルギーによる負荷が「面」として分散されるため、材料疲労を防ぐことにもつながります。その結果、面としてつなげるジョイント方式にすることで、20年以上も安定した強度を保てることができるのです。

ジョイント部分を、巻き込むように噛み合わせる。この構造が、オーパ・クラフトのジョイント方式の特徴です。(図を参照)
(1)巻き込むように、船体断面を噛み合わせます。この方式の力学的に優れている点は、複雑なねじれに対して、かなりの強度を保てることです。
(2)ねじれによって、噛み合った部分がしなることがあります。しかし、断面全体が三次元でつながっているため、はずれることがありません。
この2つのメリットにより、長期間安定してジョイント性能を発揮します。

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