オーパ・クラフト 分割ボートのパイオニア

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オーパ・クラフトの強み

安全性も、耐久性も、利便性も凄い!
だから選ばれる「フェンダーフロート」。

驚異的な浮力! しかもラクラク脱着&高耐久性を実現! 世界に類を見ないオリジナルの発想がふんだん! さらに長年の研究開発と、高い技術力によって「フェンダーフロート」は誕生しました。

フロートの安全性について

驚異的な「浮力」があるから、とことん安心!

「フェンダーフロート」の一番の凄さは、その浮力です。フロートを装着すれば、一人で乗船したとき船べりに大人が足をかけて体重をのせても、船体はわずかしか傾きません。仮に2人が片舷に寄ったとしても写真の通り大丈夫。乾舷※も十分なままでいられるという心強い安全パーツです。
※乾舷とは、船舶において水面より上に出ている部分。または、水面より最上全通甲板の舷側(げんそく)までの高さのこと。

さらに小型ボートで心配されるのが、横転の原因にもなる「横揺れ」でしょう。オーパ・クラフトでは、この「横揺れ」を限りなく解消するために、フロートをほぼ船体重心の横に設置。ベストバランスな位置にあるため、効果的に横揺れを抑えてくれます。またフロートが旋回時の中心になるため、最少半径がかなり小さく、緊急時でも安定した急旋回が可能です。

フロートの耐久性について

ひとクラス上の「耐久性」を発揮する
フロート本体。

フロートとして、長く安心して使用していただくために、単に耐久性が優れていればいいのでしょうか。やはり、耐衝撃性や耐久性、耐候性、柔軟性、軽さ、流線形といった条件をすべて満たすべきだとオーパ・クラフトは考えます。そこで目をつけたのが、1億円以上もする豪華クルーザーを保護するフェンダーです。

これはマリーナ内で5年以上に渡り、擦れと衝撃から船体を守り続けるというスグレもの。実はフェンダーフロートには、これと同じ素材と構造(30~50フィートクラスのUS.Polyform社製船体保護クッション)を採用しています。だからハードな衝撃に強く、高い耐久性を持つだけでなく、限りなく理想的なフロートが実現できたのです。

また、これらはすべて綿密な強度計算のうえでフロートを開発。さらに海上での耐久テストを20回以上繰り返すなど、耐久性をとことんまで追求してきました。その結果、開発に着手してから製品の発表に至るまで5年の歳月を費やしています。

フロート取り付け部位は、強さも、耐久性も十分。

フロートの浮力が十分に発揮するためにも、取り付け部位は「十分な強度、耐久性」が必要とされます。特にオーパ・クラフト本体に採用しているのがFRP製。鉄に比べると弱いだけに、どれだけ強度を持たせるかが課題でした。そこでフロートの取り付け部位(脱着部分)には、独自考案した形状のFRPを3次元に積層。これによって理想的な強度と、耐久性を実現しました。なお、独自開発のフロートなため、他社製ボートに設置したときの部位には、十分な強度や耐久性を発揮しません。予めご了承ください。

フロートの利便性について

陸上でも、海上でも、あっという間に脱着可能!

浮力や耐久性に優れていても、やはり使い勝手がよくないことには話になりません。フェンダーフロートなら、陸上での脱着があっという間。同じオス・メスの金具を利用して、そこに差し込むだけで自動にロックされます。たとえば、スロープを利用して出航するときは、水上に滑り出すまでドーリー(運搬補助タイヤ)を付けて移動。水上でドーリーを外して、フロートに付け替えることもできます。

フェンダーフロートの脱着
ドーリーからフロートへの付け替え

経済産業省から当社フロート事業が優れた「愛知のプラスチック」事業として認定

当社の「FRPの積層技術を活用し、転覆防止用フロートの装着を可能にした小型船艇の製造販売事業」。これが優れた地域産業資源(愛知県のプラスチック技術)を活用し、「安全性の飛躍的向上に繋がる独創的発想」を創出したという理由で評価。平成24年2月に経済産業省の事業認定を正式に取得しました。

経済産業省認定事業
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