分割ボートのパイオニア オーパ・クラフト

取材あれこれ

テレビ取材の下打ち合わせで,オーパ・クラフトの防災ボート事業や防災用分割式ボートについて説明をしています。

先日,テレビ愛知さんで当社の防災ボートについて取り上げていただきましたが,別の局さんからも取り上げたいとのご依頼があり,本日,店舗・工場休業日でしたが,打ち合わせをさせていただきました。

防災艇事業について語る有限会社オーパ・クラフト代表取締役 福庭正宏

最近,日本国内では集中豪雨の頻度が増したりして,水害対策に注目が集まっています。

こちらの局さんは防災関係のニュースを定期的にとりあげられていて,弊社関連のことは防災の日(9月1日)の少し前に放映したいとの打診をいただきました。ご来社される以前に事前の調査を相当されている様子で,説明する側・取材される側としても,短時間でしたが緊張感のある時間でした。あちこちに裏とり調査の電話をされたり,公開情報を調べられ,整理された上で取材に臨んでおられ,当社への来社取材は今回が始めてだったのですが,ほとんどの部分は事前の下調べの裏とりや,ピースの穴を埋めるための質問といった様子でした。

一方で,当社がよくやる,船をどんどんとコンクリートの床に打ち付けて,びくともしない結合部や船全体の丈夫さを実地で見ていただくデモンストレーション(*)をしたところ,事前に音に驚かないでくださいとお伝えしていたのにもかかわらず,顔の表情や身体全体で驚きを表現されていました。テレビ局の方は,自分自身の所作もメディアとして活用することが習性なんだなぁ,それが普段から自然と出るのだなぁと,楽しい時間でもありました。

*きちんと強度計算し,小型ボートについての国の基準に対する安全係数も相当余裕を持った設計をし,かつ,自社や公的機関で何度も強度試験などをし,その結果を踏まえた設計の見直しや改良を長年続けているので,オーパ・クラフトの分割式ボートはこんなデモが自信を持ってできます。

こちらはTVあいちさんの番組で福庭がデモンストレーションした場面の音声です↓

取材の結果,やはり取り上げたいということで,後日,再度の打ち合わせとなりました。放映日や内容などについては,また後日,皆様にもお知らせしようと思います。