オーパ・クラフト 分割ボートのパイオニア

Tel:0562-57-3902 お問合せフォーム

インフォメーション

よくあるご質問


Q. 2馬力専用船でオーパライトとオーパS3で迷っています。よいアドバイスはありませんか?

2016 .01 .01

これはいろんな条件によって変わってきます。以下の項目をご参考にお選びください。

1)使用される方の体力は?

体力は個人差が大きいところですが、事務系のお仕事をされてきた60歳前後の方には、オーパライトをおススメしております。これは60歳台半ばを過ぎると数㎏の重量差が、出船回数に大きく影響するからです。

2)あと何年程度使い続けたいですか?

どちらのボートも、20年くらい使い続けられる耐久性があります。ちなみに現在60歳台後半から、70歳台のオーナーの方も多数(数百名)いらっしゃいます。お車の条件が整い、当社製ドーリーも併用できれば、さらに取り回しが楽になることでしょう。

3)行きたいエリア(水域)で、どの程度の移動距離(ボートによる)が想定されますか?

小型ボートを使用する場合は、海の変化に素早く対応しなければなりません。そのため安全と思われる出船した場所近くに、10分程度で帰れることが重視されます。2馬力船であれば、出船場所から数百mの範囲が目安となるでしょう。

4)流れの速い水域等での使用を想定されますか?

主に出船場所が流れの早い川の河口付近等の場合は、十分検討を重ねる必要があります。個別にご相談ください。

5)価格差について

3万円の価格差がございます。ご予算に合わせてご検討ください。

6)免許取得の可能性はありますか?

2馬力を超える船外機をご使用になれば、免許取得と船舶検査の受検が義務づけられています。

7)維持費の差についての検討はいかがですか?

船舶検査を受けた場合は、その後3年毎に船舶検査を受検する必要があります。その費用はおよそ1万7千円~2万4千円程度(当社の場合の標準的な代金、代行手数料ならびに通信費用を含む、また5千円程度の発煙筒の代金も含む)となります。

8)海上における取り締り、罰則規定(海上保安庁による取り締まり)等に対する十分な知識がありますか?

2馬力を超える船外機を使用し、免許取得の上、船舶検査を受けて海上航行をする場合は、各種の法定備品(主に、救命胴衣、救命浮環、信号紅煙、消火バケツ、黒球、係船ロープ、笛、工具、定員表示、救命胴衣着用シール)を船舶免許証ならびに船舶検査証書・船舶検査手帳の他に常備しなければなりません。それらを忘れると罰金(数万円~10万円程度)の対象となります。

LINEで送る

カテゴリ:よくあるご質問

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。