分割ボートのパイオニア オーパ・クラフト

大府市と災害時の救助用ボート使用に関する協定を締結しました

【追記 2016.01.24】市長フォトニュースへのリンクを追記しました。

【追記2018.03.18】視聴フォトニュースの該当記事掲載終了を確認したため,リンクを解除しました。

大府市の防災倉庫に格納されたオーパ・クラフトのボート

有限会社オーパ・クラフト(愛知県・ 代表取締役 福庭正宏)は、このたび、地元愛知県大府市と、浸水等により孤立した市民を救助するための救助用ボート使用に関する「災害時における被災者支援に関する協定」を締結いたしました(大府市役所様のプレスリリース大府市長フォトニュース<市役所サイトでの掲載終了確認したためリンク解除 2018.03>)。

当社は、長年、分割式小型ボートの製造・販売にたずさわっており、主に釣りボートとして使われれるFRPボートをとりあつかっております。FRPボートは、長期保管などで劣化しにくい丈夫な素材であり、いざという際、いつでも使える状態であることが必要な防災ボートとして最適の機材と自負しております。

近年、風水害や南海トラフ巨大地震などの大規模災害の懸念が高まっておりますが、当社は、社会貢献の一環とし、地元大府において水害が発生した場合にそなえ、当社のボートを大府市消防関係者などに使っていただくためにFRPボートを提供し、水につかった地区などから被災者を救出する際などに役だてていただきます。

2015年10月9日

有限会社オーパ・クラフト

代表取締役 福庭正宏